礼金は賃貸物件のオーナーに対して謝礼の意味で支払うものですので、解約時に戻ってくることはありません。
基本的には家賃の1〜2ヶ月分程度が礼金の相場となっていますが、礼金不要としている物件も今ではかなり多くなってきました。

 

敷金の使われ方についてご理解されていない方が多いですが、国のガイドラインでしっかりと定められています。
このガイドラインを確認してどこまでが原状回復として敷金が使用されるのかを、知っておくと良いでしょう。
賃貸契約をする時に敷金を支払いますが、これはオーナーや管理会社に保証金としての一時預かり金となります。
家賃の滞納があった場合に敷金から補填されることとなり、本来は解約後に返金されることになりますが、一般的には原状回復の資金として最終的に使用されることとなります。 賃貸の物件を居住として選ぶ最大のメリットというのは、やはりいつでも引越しをすることが出来るということです。
何かしらのトラブルが発生した時でも、購入する物件とは異なり大きな悩みとはならないのです。

メール便
http://postmail.co.jp/
メール便は



敷金と礼金について知っておこうブログ:20 1 2018

パンやそば・パスタなどの麺類が
当たり前のように食卓に上るようになった今、

わしの周囲にも
「1日3食麺でもいいな」とか
「1日1回はパスタを食べたい」等と言う人が多いですが…

わしは「1日3食ご飯OK派!」です。

もちろん、パンもパスタも好きですが、
「ご飯」は特別ヒイキしてしまう炭水化物であり、
大切な主食なのです。

白いご飯とお味噌汁のセットは、基本中の基本として、
ご飯が主役となる「おにぎり」には特に目がありません。

炊飯器から立ち上る「フワッ」としたかぐわしい香りと湯気。
しゃもじで、炊き上がったご飯に空気を与え、
それをおにぎりにする時といったら、なんとも幸せな気持になります。

「どこかに行きたいな」と思うときのお供は、何と言っても「おにぎり」。
作りたてはもちろん、冷めても味わい深いおにぎりって何て素敵なんでしょう!

「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、
上手かどうかは別として、わしはおにぎり作りが大好きです。

今では、何個か作る時、手の平に乗せるご飯の量で、
だいだい200グラムという平均値が出せるようになり、
「おにぎり屋さんになれるかもね〜」などと一人自己満足。

このように、
手の平のぬくもりが残る食べ物っておいしい物なのだろうな…と
廃れることの無いご飯文化を思ったりもします。

中に入れる「具」も様々な物が合いますし、新しい具で冒険もできる…
それも大きな魅力です。

シンプルな素材だけに
作る人それぞれのちょっとした工夫が十分に生かされる、
日本人には欠かせない「チカラの素」だとわしは思います。