賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分

賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分


賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分
ただ単に賃貸と言いましてもワンルームからファミリータイプもあり、様々な人のニーズに応えてくれることでしょう。
中にはちょっと変わったロフト付きの部屋などもありますので、多くの不動産屋を探してみてください。 部屋の間取りや周辺の環境など賃貸探しでは重要となりますが、それ以上に賃料はもっと重要なのです。
適正な家賃というのは、一般的には月収の3分の1程度と言われており、それ以上の場合には経済的に困難となってしまいます。

賃貸への引越しにはある程度のまとまったお金が必要であり、不動産屋に支払う手数料はもちろんのこと引越し代も必要です。
諸々の費用を全て知っておき、初期費用として家賃の6ヶ月分は予め用意しておく必要があります。
もし出せることの出来る家賃の上限を決めるのでしたら、貴方の毎月の収入の1/3までにすると良いでしょう。
多くの場合におきましては、家賃以外にも管理費や共益費が必要となるので無理して高額な家賃の物件を選ぶことのないようにしましょう。




賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分ブログ:17 6 2018

わたくしは歳を重ねるにつれ、
飽食するということはなくなったように思う。

適度に空腹感を感じれば、
ライスやパン、野菜等を適度にミックスし、
栄養バランスを考えた食事メニューを頂いている。

若い頃のように、
ガツガツと肉食主体の食事を飽食するということはない。
年齢による基礎代謝量の減少が、
食事内容を変化させているのではないかと思う。

ところで
仏教は「気づきの宗教である」と、尼僧の青山俊董師は語っている。
師によれば、存在のすべては「もとより仏」であると言う。

だから、料理するときの水一滴、米一粒、菜っ葉一枚、鍋釜等を
わが命として大切に扱っていく必要があると言うのである。

自分の半生を振り返ってみると、
日々、三度三度の食事をただ淡々と食べては、
それが当たり前のように過ごし、
食事を感謝するということが、ほとんどなかったように思う。

食べ物は世界中から輸入され、
日本人ほど世界の多様な食物に恵まれている国民は稀ではないかと思う。

昨今、食料自給率の低下が問題となっており、
世界に異変が起これば、わたくしたちは直ちに飢餓に悩まされることになる。

「こんな日本でいいのか!」
「誰がこんな日本にした!」と叫びたくもなるが、
これとて天に唾するようなもので、
わたくしたちの消費行動が、この日本の現実を作り出したのである。

今こそ、青山師の説かれるように「気づき」の時ではないかと思う。

かつての日本人は、食べ物はもちろんのこと、
物を大切にし「もったいない」という心を
DNAに持っていたはずである。

日々の食事に感謝の気持ちを込めて、
ライスの一粒一粒を大切にいただく心を忘れずに、
後半生を過ごしたいと願っている。

明日はいい日だ。がんばろ~^^
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