思い込みを捨てるのが正しいスキンケアの第一歩

40代に入って、私は今までにとんでもない思い込みをしていたんだなぁ、と気付きました。
20代のころから、美容には興味があり、大手メーカーの基礎化粧品から、メイクアップ用品まで、今までのトータルを考えたらいったい何十万使ったんだろう…とい位お金をかけてきました。

綺麗になるためには、同じメーカーの物をライン使いでないと!
何年も使わないと結果が出ない!
と20代のころは意気込んで使っていたのですが、だんだん働いて得たお金を全部自分につぎ込めるわけではなくなっていくのが現実の人生でした。

20代後半で結婚。実家を出た私は夫と生活費を折半することになり、自分自身にかけられるお金は激減。好きなメーカーの基礎化粧品をライン使いしたくても現実的に無理になっていきました。
夫も私にあまり基礎化粧品にお金を使うことをよく思っていないことをにおわすような発言をするのでなんとなく買ってくるのも気が引けるようになり、すごいストレスがかかりました。
ライン使いでないときれいになれないのに‥‥結婚した途端あきらめなければならないの?と悲しい気持ちになりました。
こんなことで毎月自分の手元に残るお金を見てはため息をついていたのですが、ある日、あれ?なんでわたしライン使いでないときれいになれない、と思っていたんだろう?という事に気付いたのです。

私の目的はラインで化粧品をそろえることではなくて、綺麗なお肌になること。それに気づいてからは、化粧品会社のキャッチコピーに引きづられることなく、どれが肌に合うか、どれをどのくらい使ったら自分の肌の悩みは改善したか、記録し始め、今まで基礎化粧品一式に2万5千円使っていたのが、今では5千円程度までの予算で満足できるようになりました。
確かに大手メーカーのお化粧品の瓶は美しく魅力的だから、精神的にうるおうけれど、お財布がひいひい言っていると心がやっぱり枯れるので、自分なりの収入で満足できる方法が模索できてよかったと思っています。
思い込みを外すと意外と解決する問題っていっぱいあるのかもしれませんね。

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